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欧米のお正月

お正月 | Posted by admin
Jul 29 2010

日本のお正月はしめ縄や門松、鏡餅などで飾りつけをし、華やかに行われますね。
旧正月を祝う中国や香港、台湾などでは、豪華なご馳走や爆竹で日本以上に盛大にお祝いを行います。
アメリカやフランス、ドイツなどの欧米諸国のお正月はどうなのでしょう。
欧米では、お正月よりもクリスマスのお祝いの方がメインのようです。
日本や中国では年末年始に休暇を取る人が多く、お休みするお店も多いですよね。
欧米ではクリスマス休暇を取る人が多く、お正月を迎えて1月2日には日常生活に戻ります。2日にはお店も通常営業しているので、お正月のために食料品を買い込む習慣はありません。
日本や中国と比べるとあっさりとしたお正月のようですが、家族皆で楽しく食卓を囲み、新年をお祝いするのは同じです。
大晦日にはドレスやタキシードを着てお洒落をし、クリスマスと同じような豪華なディナーを楽しみます。
フォアグラやキャビア、ロブスター、サーモンなどの魚介類と、クリスマスの定番とも言える七面鳥の詰め物を頂きます。
普段は食べることの少ないイノシシや鹿の肉を頂く地域もありますよ。
デザートも欠かすことはできません。フランスではブッシュ・ド・ノエル、ブラジルではプディングなどのデザートを食べて家族で楽しみます。
新年を迎えると、皆でシャンパンで乾杯します。
欧米の冬はとても寒いのですが、新年は外に出てお祝いするのが一般的です。
夜空には大きな花火が上がり、教会の鐘が鳴って、皆で抱き合って喜びを分かち合います。
しっとりと除夜の鐘を聞きながら神聖な雰囲気の中で新年を迎える日本とは、少し違ったお祝いのようですね。

ハワイで過ごすお正月

お正月 | Posted by admin
Jul 29 2010

最近ではお正月を海外で過ごす人が増えていますね。
中でも「ハワイ」は日本人に人気のスポットです。その魅力は何なのでしょう。
ハワイには日系人がたくさん住んでいて、日本の文化も定着しています。
クリスマス時期には、大きなクリスマスツリーとキラキラした飾りで華やかな雰囲気ですが、お正月を迎えてもクリスマスの飾りはそのまま残っています。
同時に、門松や鏡餅が並び、スーパーやレストランではおせち料理も登場します。
クリスマスとお正月が同時に来たような印象で、ちょっとお得な気分を味わうことができますよ。
ハワイで新年を迎えるなら、ダイヤモンドヘッドに登って初日の出を拝みましょう。
頂上までは約40分です。
入山は朝6時からとなっているので、開門と同時にスタートしましょう。
歩きやすい運動靴とお水、朝食もあると良いですね。
頂上から見る初日の出の景色はとても素晴らしいものですよ。
初日の出を拝んだら「初詣」ですよね。
日系人が多くいるハワイでは、初詣することができる神社がいくつかありますよ。
人気の神社はカリヒ地区の「ハワイ金刀比羅(ことひら)神社」、またチャイナタウンの近くにある「ハワイ出雲大社」も元旦にはたくさんの人で賑わいます。
お神酒やお雑煮がふるまわれ、一人ひとりにお祓いをしてくれるサービスもありますよ。また、おみくじやお守りもきちんと用意されています。
ハワイらしいハイビスカス柄のお守りもあり、お土産としても良いですね。
スーパーには様々なおせち料理が並び、お雑煮に使う具材も豊富に揃っています。
ハワイのお正月の魅力とは、南国のリゾート感と同時に、日本に馴染み深いお正月を楽しむことができる点なのですね。

日本と違うアイスランドのクリスマスその3

クリスマス | Posted by admin
Jul 12 2010

では、アイスランドのクリスマスはどのようにして過ごすのでしょうか?
日本と同じく家族、友達と過ごす人が多いようです。
クリスマスのディナーにはご馳走を食べ、お酒を飲んで、パーティーのように楽しく過ごすことがアイスランド風です。
ご馳走はヒツジやポーク、雷鳥が食べられることもあります。
またアメリカのように七面鳥を食べることも浸透しつつあります。
最後はライスプディングで締めるおうちが多いようです。
その中でクリスマスプレゼントの交換もありますから、すごく楽しい夜になるでしょうね。
アイスランドではクリスマスの期間中、お店の様子が日本とは全く違っています。
前日の23日にショップは23時まで開いています。
ですから、街中はクリスマスの買い物をする人ですごくにぎやかなのです。
ですが、なんと24日午後から25日、ショップはどこも閉店しています。
当然、街中はしずかですよね。
みなさん、おうちで過ごすのでしょうね。
日本でしたら24日、25日はより一層ショップもにぎやかで街中も人でごった返しているのに、この違いはすごいですよね。
稼ぎ時なのにもったいないと思ってしまうのは私だけでしょうか。
日本人は家族より仕事を優先しますから、クリスマスもイブも仕事をしているお父さんは沢山います。
アイスランドと日本のクリスマスの違いもこうしたことから良くわかりますよね。
日本では飾りつけは25日が終わったとたん、クリスマスグッズはしまわれてしまいますが、アイスランドでは、クリスマスの飾りは翌年までそのままです。
年が開け、1月6日に片付けられて、やっとアイスランドのクリスマスが終わるのです。