懸賞 |
Posted by admin
May
31
2010
前回、懸賞に関する書籍をご紹介したのですが、書籍の多くは、懸賞に当選するためのコツなどが主に書かれています。
他に、著者の経験談ですとか、それまでにどのようなものが当たったかの紹介、さらに懸賞の楽しさなどですね。
読み物の一種としても楽しめるものだと思います。
一方、今回ご紹介しようと思っています雑誌のほうは、懸賞の情報がそのまま詰まっているものです。
ですから、インターネットで懸賞の検索をするのに近いですね。
ただ、インターネットと異なる点は、雑誌ですからハガキなどを使用して応募するのが主になります。
インターネットの場合ですと、懸賞を実施しているサイトからそのまま応募出来ることがほとんどですが、雑誌はそうはいきません。
しかし、ハガキでの応募が見直されている現在、それは決して不利ではありません。
不利でないどころか、インターネットよりもハガキの方が当たりやすいという証言があるほどですから、懸賞雑誌を見ながら、毎日、何通かのハガキを書いて応募することは、日々の楽しみのひとつにもなるのではないかと思います。
さて、その懸賞雑誌ですが、「懸賞なび」という雑誌が人気です。
懸賞好きのかたは、この懸賞なびを定期購読していらっしゃいます。
もし、あなたも真剣に懸賞を楽しみたいということであれば、定期購読の申し込みをすると良いかもしれませんね。
申し込みをすることで、毎月22日に送られてくるそうですよ。
書店まで買いに行くのが面倒なかたや、忘れっぽいかたには、便利なシステムですね。
また、懸賞雑誌ではありませんが、クロスワードパズルの雑誌内でも、パズルを解くことによって色々当たりますから、こちらも目を通してみるとよいですよ。
懸賞 |
Posted by admin
May
31
2010
あなたはいつ頃から懸賞に応募するようになりましたか。
子供のころから懸賞に応募していたというかたは多いでしょう。
子供用の漫画雑誌にも、キャラクター製品をはじめ、ゲーム関連商品など色々な商品が当たる懸賞がよく載っています。
テレビアニメの終わりに懸賞が当たる宣伝が流れる場合もありますね。
さらには、子供が大好きなお菓子のパッケージにも懸賞が載っていることが多々あります。
小学校の低学年くらいのときですと、まだお母さんに頼んで応募してもらうのでしょうか。
高学年になってくると、もう自分で出来るのでしょうね。
インターネットも使えるでしょうし、お小遣いでハガキを買うことだって出来るでしょう。
そうするともう、欲しい懸賞の賞品があれば、いつでも自分で応募できてしまいますね。
子供用のお菓子には、最初からなんらかの景品と言いますか、オマケがついているものがけっこう多いですよね。
そのようなものは、大概、何十種類もの種類があり、それらを全てコレクションしたいような気持にさせるものが多いです。
実際、買うたびに違う種類が当たれば良いのですが、同じものに何度も当たってしまうこともあります。
それで、全部揃うまでお菓子を買い続けることになります。
さらに、たくさん集めたそれらのオマケをコレクションするためのアルバムやケースなどを、懸賞形式で応募するようになっている場合も見受けられます。
昔からありますが、なかなか考え抜いた手法だと思います。
少し工夫をすれば大人でもハマりそうですね。
懸賞 |
Posted by admin
May
31
2010
誰もが気軽にインターネットをする時代になって、懸賞応募にも大きなリスクがつきまとうようになりました。
そうです。
個人情報の流出です。
もしくは、懸賞に応募したつもりだったのに、いつの間にか出会い系サイトやアダルトサイトに登録していたことになっていた・・・というような事態が後を絶ちません。
このようなサイトに登録されてしまうと、数え切れないくらいの迷惑メールが届くようになったり、いきなり記憶にないような金額を要求されたりすることが日常茶飯事となってしまいます。
世の中でもずいぶん問題になっているので、知らないかたはいらっしゃらないでしょう。
また、普通に物品が当たるよくある懸賞であっても、そこに応募したとたん、広告メールが毎日、山のように来るようになって困った・・・という話は、もはや当たり前のことのように言われています。
それらをひとつひとつ解除する手間は、どれほど大変でしょう。
これに、対処する方法としては、フリーメールをいくつか取得して、懸賞専用のアドレスにするなどという方法もあります。
しかし、当選のお知らせがメールで届くような懸賞には向きませんね。
リスクが高いのはパソコンでの応募だけではありません。
ハガキであっても、個人情報が、どこに流出するかわかりませんから決して油断は出来ません。
セールスの電話やいたずら電話が増えたと感じたら、たぶん情報が漏れていると思って良いでしょう。
さらに、このところ問題になっているのは、浄水器を大勢のかたに当選させて、その後カートリッジを売りつけるという方法です。
このように、何か当たれば良いと、むやみに懸賞に応募していると酷い目に遭うことがあるのです。
ですから、懸賞に応募する際にも、その懸賞を実施している企業が、本当に信頼できる企業であるのかどうか、見極める力も必要となってきます。