Archive for April, 2010

ストーカー危険度

ストーカー(2) | Posted by admin
Apr 23 2010

いつどんな形で自分がストーカーになり得るかもわかりません。
ストーカーになる人はどのような人物なのか。
どのような行動をとるとストーカーになりやすいのか、ストーカーになりやすいストーカー度をご紹介します。
デートや食事などで相手と会う度に何か高額なプレゼントをする人。
自分が大好きで、自分の外見をいつも鏡などでチェックしていて、街を歩いているときもショーウィンドウに映る自分を見ている人。
デートの相手が席をはずしたすきに、相手のカバンから手帳などを取り出して中を勝手に見てしまう人。
恋人などが自分といないときにどこで何をしているのか常に気になってしまい、最後には自宅にまで様子を見に行ってしまう人。
相手の状況、都合を全く考えようともしないで自分の都合だけで突然怒り出す人。
友達があまりいなくて、恋愛も長続きしない人。
自分が常に正しいと他人の意見に全く耳を傾けない人で、責任感だけは強い人。
突然怒り出す人、逆に自分が怒られると言い訳ばかりいう人。
いつも自分の話ばかりで、相手に自分の話を押し付けるタイプの人。
以上から6個以上当てはまる人はストーカー度大の危険人物です。
以上のような人に目をつけられて実際にストーカーに狙われてしまった場合、次のことに意識して行動しましょう。
基本的には相手の意見に対して否定をせずに話をだまって聞くこと。
まったく受け入れられない意見については、頭から否定はせずに「その通りですが、でも」と謙虚に意見を述べるようにします。
批判や中傷を受けても向きにならずに適当に相槌をうって交わすこと。
全てにおいて丁寧な言葉で対応するようにします。
ストーカー被害にあわないことが一番です。
自分でできる防衛策はすぐに実行して、もしも既に被害に合ってしまっている人がいたならばストーカー行為がエスカレートしないうちに第三者に相談して早期解決を目指してください。

ネットストーカー対策

ストーカー(2) | Posted by admin
Apr 23 2010

近年急増しているネットストーカー。
主にインターネット上に個人のホームページを掲載している人、ブログを行っている人、チャットを行っている人などが個人情報を掲載してしまった場合にストーカーに興味をもたれてしまうことが多いようです。
また出会い系サイトなどネット上で知り合った異性に好意を持たれてメールなどで連絡がくるようになり、相手にしなかったりふったりすると腹いせにストーカー行為を行う場合もあります。
腹いせの手段としては、本人になりすまして掲示板やチャットに暴言を掲載したり、あちこちの掲示板にその相手の個人情報を掲載したりします。
ネットストーカーの被害に合わないためにできる対策としては、出会い系サイトや懸賞サイト、その他インターネット上では極力個人情報を掲載しないことです。
掲示板やチャットを使うときは、メールアドレスをフリーアドレスにした方がいいです。
懸賞応募についても、身元がはっきりとしていない信用性に欠ける会社への応募はやめたほうがいいです。
ホームページ、ブログ、掲示板、チャットなどに投稿するときには、くれぐれも言葉遣いに気をつけましょう。
特に他の人を中傷するなどの行為は絶対に行ってはいけません。
メル友やチャットのオフ会などで仲間と集まるときは、集まる場所や時間に配慮するようにします。
特に相手のことをまだよくわかっていなくて会う場合は、明るい場所人通りの多い場所で明るい時間に会うなど気を使いましょう。
メールのやりとりでは親切だったのに会ったら実は悪い人で連れ去りその他犯罪に巻き込まれてしまうかもしれません。
もしもネットストーカーに狙われて変なメールなどがくるようになったら、メールアドレスを変更するあるいはプロバイダごと変更するなどの対策をとりましょう。
個人のホームページやブログなどが原因の場合は、即座に閉鎖して接触をとれないようにしましょう。

迷惑電話対策

ストーカー(2) | Posted by admin
Apr 23 2010

ストーカーが行う嫌がらせの中で多いものが、無言電話や嫌がらせ電話などの迷惑電話です。
最初のうちこそ適当に受け流してもそれが毎日続くと被害者も嫌気がさして、電話自体を無視するようになります。
しかし無視されることで、ストーカーは腹を立てて行動をエスカレートさせます。
1日に100件以上も電話がかかってくるということも珍しいことではないのです。
他にもメールやFAXなどで対象者を中傷したり脅迫したりする文書を送りつけてくることもよくあります。
ひどくなるとこれらの迷惑行為をストーカー対象者の友達や家族、職場にまで行うようになります。
このような迷惑電話をされた場合の対応策を教えます。
基本的なことですが、電話にかかってきた場合は会話を全て録音することです。
留守番電話に録音したりICレコーダーなどを利用したりして録音するようにします。
電話にはナンバーディスプレイ機能をつけて、着信番号を確認できるようにします。
こうしておくと受話器をとる前に切れてしまった電話についても、すぐに「136」にかけると発信番号を教えてもらえます。
かかってきた電話や送られてきたメールやFAXについては全て記録してください。
後ほど証拠として警察などに提出できます。
我慢できなくなったらNTTの迷惑電話を撃退するためのサービスなどを利用します。
利用している電話会社に確認してみてください。
それぞれに迷惑電話に対する対応を行っています。
NTTのサービスは、迷惑電話がかかってきて、電話を切った後すぐに「1442」に電話をすると今かかってきた迷惑電話の発信番号を登録してくれます。
一度登録すると次回以降その番号から着信があっても取次ぎされなくなります。
コールセンターからの自動応答で「この電話からの着信はお受けできません」というように着信拒否します。