Archive for January, 2010

女性と偏頭痛続き

頭痛 | Posted by admin
Jan 31 2010

月経と偏頭痛の関係ですが、偏頭痛の60パーセントは生理周期となんらかの関係があるようです。
更に10パーセントの女性が、生理痛のひとつとして偏頭痛が起こると言うことです。
では、女性の偏頭痛に対して、どのように対処していったら良いのでしょうか。
生理中の偏頭痛、生理が原因で起こる偏頭痛の場合は、生理であっても規則正しい生活を送ると良いです。
過激な運動は出来ないでしょうが、適度な運動もしましょう。
健康的な生活の基本ですが、食事をきちんと取る、睡眠もしっかり取る、と言ったことが上げられます。
また、生理の時に偏頭痛になることが事前にわかっているのなら対処も出来ます。
生理予定日の3日前から、日に3度の鎮痛剤を飲むと、生理になったとき、偏頭痛が出た場合、その痛みが緩和される効果があるようです。
これは人によって効果も違いますが、生理中の偏頭痛に困っている方は、一度試してみてはいかがでしょうか。
薬を服用するのが嫌な方は、眠れる時間があれば、眠ったほうが痛みも落ち着きます。
また、偏頭痛がする部分を冷やしたり、ツボを押したりすることもお勧めです。
それから、カフェインが入ったコーヒーなどの飲むことも良いでしょう。
特に授乳中の方は、母乳に影響しますから、薬は避けたほうが良いですね。
どうしても薬を飲みたい場合は、産婦人科で相談すると良いでしょう。
妊娠中の方も同じです。
偏頭痛で悩んでいる妊婦さんの場合も、産婦人科に相談してみましょう。

女性と偏頭痛

頭痛 | Posted by admin
Jan 31 2010

頭痛は女性がなるイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか。
日常で突然出てきてしまう、偏頭痛。
20歳から50歳代の女性に特に多いそうです。
頭のどちらか片側が痛み、悪化すると、頭全体が痛くなります。
ピーク時には、吐き気もするようです。
こめかみの脈に合わせるように、頭がズキンズキンと痛み、とても辛いですよね。
一般的な偏頭痛の頻度は、月に数回程度であり、長いと4時間から3日間も続く人もいるそうです。
偏頭痛の前に、何か症状が前触れとして、起こるケースも多くあります。
また、遺伝性も強く、親が頭痛持ちだと、お子さんもそうなる可能性が高いです。
偏頭痛は、男性と女性を比べてみると、女性に多いのが特徴です。
偏頭痛の女性患者の数は、男性より4倍も多いと言われています。
凝りから発生する、緊張型頭痛のケースでも、女性のほうが若干多いそうです。
どうして女性のほうが頭痛になりやすいのでしょうか?
これは女性ホルモンに関係していると言う理由からでしょう。
偏頭痛は、大人だけでなく、子どものころにも発症しています。
子供の場合は、女の子より男の子に多く偏頭痛が出るようです。
そして、思春期くらいになりますと、男の子より女の子が多く偏頭痛に悩まされることになります。
女性の偏頭痛は、その後、閉経ぐらいまでには減る傾向にあり、60過ぎには、起こらなくなるケースが多いです。
このことから、偏頭痛は女性ホルモンの分泌と関係していると思われます。

お子さんの頭痛その3

頭痛 | Posted by admin
Jan 31 2010

お子さんに風邪などの他の症状がなく、ただ頭痛だけですと「脳腫瘍」などの頭の病気を疑ってしまう人もいます。
ですが、単なる頭痛と違って、脳腫瘍のケースですと、頭痛以外にも、嘔吐、発熱、ふらつき、不機嫌などの症状が出ます。
また、痛みも静まるどころか、時間が経つに連れて悪化します。
痛みが強くなってくる場合は、病院に連れて行ったほうが良いです。
また、風邪を引いていないのに、頭痛がして、嘔吐をしている、そしてぐったりした様子の場合も受診が必要です。
そして、不機嫌であり、発熱していて、ふらふらする場合、また、頭痛の痛みがだんだん強くなる場合、受診が必要です。
目、鼻の病気が慢性的な頭痛を引き起こしている場合もあります。
遠視、乱視であった場合、目が疲れますから、頭痛になる場合が多いです。
副鼻腔炎が原因で頭が痛くなるケースもあります。
鼻が詰まっていると頭が痛くなるときがありますよね。
それが慢性的になったケースです。
また、起立性低血圧と言って、朝、頭が痛くなるケースもあります。
これは、朝、起き上がった時に急に血圧が下がってしまう病気です。
この場合は、血圧の検査をしてみると良いでしょう。
子供の頭痛は大人の頭痛とは違って、本人が自分の症状を事細かく正確に説明出来ませんから、どんな風に痛いのか、心配になりますよね。
一言に頭痛と言っても、他の大きな病気の可能性も捨てられませんから、お子さんの症状をきちんと見てあげて下さい。