Archive for December, 2009

毛嚢炎(もうのうえん)

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Dec 07 2009

レーザーでひげを脱毛した後、にきびのようなものができることがあります。
これは、毛嚢炎(もうのうえん)もしくは毛包炎(もうほうえん)と呼ばれるものです。
毛嚢炎は、毛包が軽く傷ついた場合や皮膚が湿った状態が長く続いた時、副腎皮質ステロイド剤を利用した時などに起こります。
赤いぶつぶつや中に膿をもった発疹ができます。
首の後ろ・太もも・お尻などに多くできます。
これは、毛包に黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌が感染してできます。
カミソリ負けもこの毛嚢炎の一種で、ひげを剃ったときに皮膚に傷ができ、そこに菌が入り込むことから起こります。
毛嚢炎はできた数が少ない場合にはあまり心配はいらないとされていますが、いくつも出てくるような場合には治療が必要です。
汗をかいたらシャワーをあびたりして肌を清潔に保ち、感染を予防することが大切です。
レーザーで脱毛した後の皮膚は抵抗力が弱っています。
そのため、毛包にブドウ球菌が入り込みやすくなり毛嚢炎にかかりやすくなるのです。
かゆみや痛みがひどい場合には必ず皮膚科で診察を受けて適切な処置を受けてください。
脱毛には痛みや副作用が出る可能性があるということを忘れないようにしてください。
トラブルが起こったときにきちんと対処できる信頼できる施設を見つけて、そこで施術を受けるようにしてください。
リスクを説明してくれるかどうかも判断材料にしておきましょう。
くれぐれも急いで契約することのないようにしてください。

男性の身だしなみの調査結果

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Dec 07 2009

2009年7月に(株)ドゥ・ハウス提供のネットリサーチのサイト「きかせて・net」で15歳~59歳の男性を対象として行った調査によると、50%以上の男性が身だしなみに気を使っていると回答しました。
10代・20代の男性は6割近くが身だしなみに気を使っていると回答しています。
20代の42%、10代の51%は眉毛のケアをしていると回答しています。
30代の72%、20代の64%が鼻毛のケアをしています。
エステ(脱毛、肌ケア、痩身)と回答したのは全体の3%でした。
また、20代の男性が一番身だしなみケア商品を使用しているという結果が出ています。
20代の男性の72.2%がリンス・コンディショナーを使用しており、制汗剤・デオドラント剤は36.5%、香水も27.0%となっており、20代の男性が身だしなみにとても気を使っているという結果になりました。
また、マーケティングリサーチ会社の(株)インテージの2009年7月の調査では、男性が職場で気にしている身だしなみは、多い順に鼻毛の伸び61.8%、寝癖・髪型58.0%、ひげの手入れが57.6%でした。
一方、女性から見た男性の職場での気になる身だしなみは、口臭93.6%、体臭92.7%、フケ91.5%で、男性とは違う結果になっています。
若い男性サラリーマンは今、身だしなみに気を使っている時代であることが、これらの調査からもうかがえます。
ひげや脚などの脱毛を行う男性が増えているのも、こうした時代の流れによるものなのでしょう。

男性用化粧品

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Dec 07 2009

ひげの脱毛など最近の男性は身だしなみに気を使うようになりました。
今まで、奥さんの化粧品をアフターシェイブローション代わりに使っていた人も男性用の商品が多く販売されるようになって選択肢が増えています。
2008年度の男性用化粧品の市場規模は205億円で、この額は多くの企業の商品が景気不況で伸び悩んでいる中で増えており注目されています。
2009年は乙男(オトメン)がブームとなりました。
料理や裁縫などが上手で肌の手入れもかかさない男性のことで、このような男性が増えていることが男性用化粧品の売り上げを伸ばしているのです。
ロート製薬では若い男性向け化粧品ブランドOXY(オキシ-)を販売しています。
KAT-TUNのメンバーである田中くん・赤西くんが出演しているCMでおなじみのブランドです。
フェイスケア・ボディケア・UVケア・ヘアケア商品が販売されています。
大塚製薬では、40代以降の男性化粧品ブランドUL-OS(ウルオス)が販売されています。
加齢による肌の衰えを抑え、健やかな健康的な肌を取り戻す目的を持つ商品です。
肌の潤いを保ち、乾燥を防ぎ、柔らかく肌荒れのない素肌を目指します。
このように、広い年代に渡って男性は化粧品を使う時代になりました。
これからも男性用化粧品の市場規模は拡大すると見られています。
ひげのレーザー脱毛や化粧品の利用など、身だしなみに気を使う男性が増えていくことで、日本の市場もそれに対応した変化を続けているのです。