何を飲むことが中性脂肪を減らすことにつながるのか悩みます。
暑い夏は冷たい飲み物、寒い冬になったら体を温めてくれる温かい飲み物が中性脂肪対策にもおすすめです。
一番のおすすめは「豆乳」です。
豆乳には中性脂肪を減らす効果や動脈硬化予防、コレステロール予防にも効果があるとされています。
豆乳は牛乳とは違って植物性のものなので、脂質が少ないです。
牛乳にはコレステロールが入っていますが豆乳には入っていません。
リノール酸やリノレイン酸などコレステロールを減らす成分が入っています。
豆乳は鉄分が豊富なのも特徴です。
さらに冬などには生姜をいれると体を温めてくれるので効果がアップするそうです。
例えばコップにウーロン茶のティーバックを入れてそこに熱湯を入れます。
1分ほど時間をおいて濃いウーロン茶を作ります。
次に豆乳を100cc入れてレンジで温めます。
最後に砂糖と生姜を加えて出来上がりです。
甘めが好きな人は砂糖を多めにいれてください。
これは「烏龍ソイ」です。
ウーロン茶は体にいいものですし、豆乳との相性もいいのでとても飲みやすいです。
ウーロン茶ではなく、紅茶やコーヒーなどを使ってもいいと思います。
豆乳を使っているので栄養もあって中性脂肪を減らす効果も期待できるので、中性脂肪が気になる人やダイエットをしたい人におすすめの飲み物です。
豆乳を使っていろんなアレンジをしたドリンクを作ることができます。
豆乳は中性脂肪に効果を得ることができるため積極的に飲んでみてください。
食生活において中性脂肪を減らすのに効果的な食材が「とろろ昆布」です。
昆布にはミネラル分や食物繊維が豊富に入っています。
とてもヘルシーな食材なのです。
生活習慣病を予防するために昆布はとてもいい食材です。
中でもとろろ昆布は中性脂肪を減らすのにとてもいいとされています。
とろろ昆布には血液中の中性脂肪の値が高くならないように抑制する効果があるそうです。
とろろ昆布とは昆布を酢に漬けたものです。
その後表面をやわらかくして細く削ったものです。
このように昆布を細く削ったことによって細胞が小さくなり、昆布に含まれている水溶性食物繊維が体内に入りやすくなります。
水溶性食物繊維には中性脂肪が高くなるのを抑制する働きがあるのです。
ですからとろろ昆布を使った料理を食べることで、中性脂肪にはとても効果があり、生活習慣病予防もできて健康な体になることができるのです。
とろろ昆布はお吸い物に入れて飲んだり、大根とあえて食べたりすることができいろんなアレンジができます。
他にもハンバーグに入れることもできますし、お肉に昆布を巻いて一緒に挙げるとから揚げにもなります。
昆布を白身魚に乗せて一緒に蒸し料理にすることもできます。
湯豆腐や冷やっこなどにただ乗せるだけでおいしく昆布を摂取することもできます。
温かいうどんに入れたり、なべ料理にも入れたりすることができます。
どんなアレンジも自由自在です。
中性脂肪が気になる人にはおすすめのレシピです。
うまく料理に取り入れて試してみてください。
食事療法が中性脂肪を減らすために重要であることはとてもよくわかりました。
それでは実際に中性脂肪を減らすことができる効果的な毎日の食事メニューはどのように考えていけばいいのか見ていきましょう。
適正摂取カロリー内の1日の献立例を知っておくことでおおよその参考となるはずです。
1日の適正な摂取カロリーを1800kcalから1900kcalとした場合。
朝食は約500kcalにします。
主食はトースト1枚あるいはご飯ならばお茶碗に軽く1杯にします。
野菜は2口を4種類、たんぱく質摂取のためたまご1個を使って卵料理を1品。
飲み物は牛乳1杯です。
パンにぬるマーガリンやサラダのドレッシングなどは量を控えめにします。
昼食は仕事の関係で外食の人も多いと思います。
目安は800kcalにします。
和風定食などにすると、カロリーが低めなのでいいと思います。
洋食を食べる人は一緒にサラダなどの野菜を食べるように意識してメニューを選びましょう。
夕食は500kcalから600kcal程度で低めにします。
基本は一汁三菜です。
動物性たんぱく質のものを50g程度、野菜はもちろん摂取してごぼうや大根などの根菜類を特に意識して食べてください。
目安量は120gから150gです。
調理する際に使う油はもちろんドレッシングなども控えめにしてください。
メニューに豆類やイモ類があるとさらにいいです。
1日にたんぱく質、炭水化物、脂質などがどれくらい必要なのかこれを参考にしてメニューを考えるようにしてください。
最初は大変ですが習慣にすることで健康な体に近づくことができます。